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模型ではなく昨晩買ってきたラノベで完徹明け(シリーズ7巻読み終わり次巻が早く読みたい) 漫画や映像だと結構眠気が出てしまうんだけど、小説だと妙に頭が冴えて一気に読んでしまい 後々寝不足状態・・・・・・・・・。 今回はアリイ 1/170 立体ファクトリーを紹介。 15周年記念の際にも再版されているので比較的目にされる機会も在るので特別珍しいアイテムでは ないのですが、あんまり取り上げられる事もないマイナーメジャーアイテム? TV放映時は80番台でスーパーバルキリー以降の後半展開商品。 同様のアイテムで今井の1/100マクロスファクトリーのインパクトが強くて当時も話題に上らない物 では在りましたが・・・・・・・・・イマイのマクロスファクトリーは美術設定等を巧く取り込み世界観に 準じた仕様でしたが、アリイの立体ファクトリーは劇中イメージの再現と言うより実在の工場とSFチック なファクターをミックスした整備ブース的な仕様で単なるスケール違いでないところがみそ? そもそも、この手の基地、整備工場てガンプラブームに始まるキャラロボ系では結構定番ネタとして ジオラマ化されていただけに結構ニーズに即した商品だったと思うんですが、キャラ物模型シーンでは 意外と少なかったりするんですよね。 元を辿れば基地遊びの流れが一番近い感覚ではないかと? 私の世代だとサンダーバード基地(高くてミニ版しか買って貰えなったけど)マイティージャック基地とか 劇中の再現と言うよりもミニモデルを基地(島)に格納したり発進させたり遊びが重視されたものが主流。 (ゼロテスター秘密基地は結構、劇中イメージに忠実な作りだったけど) How TO〜以降のキャラ物で整備工場風のジオラマが結構作られ見る機会も多かったが、今のガンプラ シーンが如実にあらわしている様にスケールモデル(劇中イメージ再現重視)的なアプローチよりも アクションフィギュア系の可動(手にとって遊ぶ)方向に進化していきジオラマ的な再現は二の次で 商品的な需要自体がなくなっていた事もこの手の言ってしまえば背景扱いの商品が成立しなくなって 久しい。(イマイと青島のサンダーバード1号、2号のドッグが発売された時は驚喜したもの) ◎立体ファクトリーMA-01 ◎立体ファクトリーMD-02 この立体ファクトリーは先に発売されていた1/170バルキリーの2次展開商品だが、 同様の展開でシステム要塞シリーズが在る。 こちらは、立体ファクトリーとは別ベクトルで先祖帰りした基地遊びを全面にだした構成で、 ベース(基地、島)はザ☆アニメージからの流用でスケール感無視だが遊べるアイテム。 立体ファクトリーはどちらかと言うとリアル路線に振った商品構成。 当初は1/170シリーズでは、リガード等予定されて一様大筋の1/72、1/100以外のカテゴリー 構築を狙ったようでしたが、結果的にバルキリーのみで終わった為、その後の展開の側面もある? ◎立体ファクトリーMS-03 ◎立体ファクトリーMJ-04 この立体ファクトリーの評価が低い部分に単品ではベース面が狭くて付属のバルキリーが 窮屈な印象が強い事もあるでしょうね。 実際に単品だとなんだかな〜と言った印象。 しかし4種全部を繋げると存在感が在るんですよ。 この辺りはミニAFVの連結ジオラマ的な単品でも成立するけど繋げるほど世界観が広がる 商品構成(アオシマの合体シリーズも似た感覚) 個人的な結論としては全4種を繋げて初めて1アイテムとしてみた方が商品の魅力を感じる 事が出来るでしょうね。(4種1ブロックとして複数繋げて行くと・・・・最近ではコトブキヤの メカニカルチェーンベースが似たコンセプトで嬉しい商品なんだけど、M,S,G全般にデザイン に良くも悪くもアクが強くて版権物ロボに使うと違和感が在るのがネック) |
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